年齢別 犬の食事の正しい与え方

 

年をとるにつれて肉体が成長し、

それ応じて食事の内容が変化するのは

人間も犬も変わりません。

 

食事というのはあらゆる生物にとって

非常に大事な要素であり、

何を、どのように食べさせるかを

理解しておくことは犬の飼い方を

学ぶ上で当然のことです。

 

 

 

生まれたばかりの犬の食事

 

まず、生まれたばかりの幼年期の犬は

まだまだ身体も未熟であり、

の時期でちゃんと栄養を摂取して

いるかどうかでしっかりと

成長できるかどうかが決まります。

 

生後すぐは母乳が主な栄養源ですが、

乳離れした後はできるだけ

栄養価の高いものを与える必要があります。

 

また、一度に多くの量を食べられないので

最初の内は日に3、4回に

分けて食べさせると良いでしょう。

 

 

 

成犬の食事

 

ある程度成長し成犬になると、

幼年期に比べて

多くのカロリーを必要としなくなります。

 

犬は年をとればとる程小食になっていくので、

徐々に食事の回数も減らしていきます。

量を調節すれば

朝夕2回、最終的には

日に1回でも満足していくのです。

 

 

 

 

老犬の食事

 

更に年をとり老齢になると、

段々食事量自体も減少します。

 

腸など内臓の働きも弱ってくるので、

胃にやさしいものを食べさせるよう

気配りを忘れてはいけません。

 

高カロリーかつ消化に良いものを

日に3、4回与えるとちゃんと完食できます。

 

 

以上のように、年齢によって

段階に分けた食生活を理解することが、

犬の飼い方で学ぶ初歩だと言えるでしょう。

 

 

 

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